校長だより

2026.02.17

三寒四温

 春分まであとひと月ほどとなり、日が長くなってきました。門をくぐって登校してくる生徒の顔がよくわかるようになってきました。

 3,4年生は最後の定期考査を終え、現在は3級自動車整備士の試験を受験する生徒の対策講座を行っています。合格目指して頑張ってください。

 さて、タイトルの「三寒四温」という言葉ですが、3日間ほど寒い日が続いた後、4日間くらい暖かい日が続くことを繰り返す天候のことを言います。もともとは中国や朝鮮半島の冬の気候を指していたため、日本でも冬の季語として歳時記に記されているそうです。しかし日本では2月から3月にかけての気候で使われることが多い言葉です。

 最近はこの言葉のとおり、暖かいと思ったら急に冷え込んだりして体調を崩しやすくなっております。また大阪ではインフルエンザが再び流行しているそうです。しかも今回はB型が増えており厄介なことです。最後の定期考査を控えている1,2年生には体調管理をしっかりしてもらいたいです。そしてこのブログをご覧いただいている皆様も体調管理お気を付けください。

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